この記事は、増量を始めて約2週間 / 経過報告の詳細内容をお伝えします。

( もし、まだ上記の記事をお読みでないかたは、そちらからお読みください。)

前回の記事では、食事編( 増量に成功した僕が気をつけた3つのこと【食事編】 ) を紹介しました。

今回はモチベーション編を紹介したいと思います。

 

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最大の壁、モチベーション

いままで増量や筋トレに何度もチャレンジしてきましたが、挑戦するたびに挫折を繰り返してきました。当然、結果を出せたこともありません。

最初の数日は頑張れるんです。でも徐々にやる気がなくなっていき、行動力も落ちていきます。気づくとジムに行くこともやめ、食事もいつも通りに戻ってしまいます。

「同じ経験がある!」という方も多いのではないでしょうか?

何事にも言えますが、新しいことに挑戦するとき、モチベーションを維持することはとても大変です。

しかし今回は増量を続けることができ、結果を出すこともできています。なぜなのか、その理由を3つに分けて考えてみました。

目標と行動を数値化する

まずは初めに行ったことは目標を数値化することでした。なぜ数値化することが良いのか?それは日々、達成したかどうかが素人の私にでも判断できるからです。

今までも目標の体重は決めていました。しかし食事や筋トレについては具体的な数値目標を立ててきませんでした。

今回の場合は、食事にしてもカロリー / 炭水化物 / タンパク質をどれくらい摂取するかを事前に決め、それを数値で計測できるアプリを入れて計測したため、実行できたかどうかを自分で確認できました。

今までは「たくさん食べた」「あまり食べられなかった」という評価しかできませんでしたので、この点で大きく異なります。

日々達成できたことが続けるモチベーションにもなっていましたし、達成できなければ、翌日は何をどれくらい食べればいいか対策を立てることもできました

トレーニングをするハードルを上げない

今回の筋トレで大事にしていることは、トレーニングするハードルを上げていないことです。

いままで、筋トレに挑戦しているときは「ジムでのトレーニング=効果大」という固定観念を持っていたため、ジムへ通うことを前提としていました。

最初はジムでのトレーニングにわくわくし楽しくやれるのですが、マンネリ化してくると「雨が降っているから」「時間が1時間しか取れないから」など、理由をつけてジムへ行かなくなります。

なので、今回は起きた瞬間から筋トレができる環境にしました。

自宅に器具を置いて、ちょっとした隙間時間でもトレーニングができるようにしました。

実際に家で筋トレを始めてみると、家でのトレーニングでも十分筋トレ効果が期待できます

筋トレ初心者の方は、いきなりジムへ通うのではなく、まずは家での筋トレをおすすめします。

下げられるハードルはどんどん下げていきましょう!

報告する相手を作る

最後の1つがモチベーションが保てる一番の要因であると思っています。

それは「報告相手を作る」ことです。

仲間がいることでモチベーションが高まることが多々あります。

今回は、日々の成果を『 細マッチョになるための筋トレ&ダイエットブログ 』の管理人さんに報告しています。

心理学で、パブリックコミットメントという専門用語があります。

公性のある発言。その発言・宣言には自己拘束力(束縛力)がある。自分の意志から発言したこと、自分の意志で宣言したと思い込んでいること、それには一貫性の原理というものがあり、宣言したことがウソにならないよう保とうとする。禁煙宣言する際にも、自己の内面に約束(私的約束)するのか、友達、家族、医師メディアに約束(公的約束)するのかでは、意志の保たれ方(意志の強度)が異なる。

( 参照:はてなキーワード「パブリックコミットメント」)

要するに、人に宣言すると意思が強くなるという心理です。

今回はこれが効いているのだと思っています。実際にほぼ毎日報告を行なっているため、サボれない気持ちや、逆に褒めてもらえることでやる気がupしたりするなど、効果は高いと思います。

 

以上、モチベーションを保つための3つの行動を紹介しました。なかなか挑戦が続かないという方は是非、実践してみてください!

そして最後は【筋トレ編】になります!食べ方を知り、モチベーションの高め、がっつり鍛えましょう!

脱ガリガリはすぐそこです!

 

 

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